マスターページの作成および適用方法
マスターページは出版物の中で1ページ以上にページエレメントを適用したい場合にそれを保存しておけるものです。
これを使えばのちに、マスターページのコンテンツを編集したくなった場合に出版用のページが自動的に更新されます。
例としてマスターページのエレメントには、フッター情報、ページ番号情報、シェイププレースホルダーテキストのフレームに加えて写真フレームなども含まれます。
マスターページの作り方
・ファイル>新規でドキュメントを作成
・ここで重要なのがデフォルトのマスターページを作成すること
「デフォルトのマスター」にチェックをつけて作成
・するとページパネルの右上のところに「マスターA」ができる。
・ページラベルをダブルクリックで表示でき、ここからコンテンツを追加することができる。
※参照・・・フッターを作った動画(これを貼り付ける)
マスターページに追加されたコンテンツはすべてのページに反映される
マスターページにガイドを作成する
ガイドとはここに書いてねみたいな枠組みのこと
- 表示>ガイドマネージャー
例)
水平ガイド左下「ドキュメントマーク」をタップして70, 90, 100mmを追加
これらを後ほどテキストの整列に使う。
また、同じDialog内で列のガイドも作る(列ガイドから列数や余白などを設定)
作ったガイドが表示されない場合は、表示>ガイドを表示をクリック
マスターを追加する
左バーマスター「ドキュメントマーク」からマスターの追加が可能(隣は複製)
マスターを追加をクリックすると、希望の寸法でマスターページを作ることができ、
見開きページやマスタースプレッド、あるいは単一のページスプレッドにこれを適用できる。
そして、寸法を設定して違うプリセットや方向を選ぶことができる
ガイドラインに沿って文章を挿入する
- フレームテキストツールTを選択し、ガイドに沿ってフレームを広げる。
- フレームに矢印がでるので、それをクリックして、もう片方のページにフレーム作るとリンクが繋がり、文字がフレームいっぱいになったらリンクの繋がったフレームに文字続く
- 長いプレースホルダテキストを載せたいときは、テキスト>フィーラーテキストを挿入
特定のページにマスターBを適用させる
- 特定のページを選択
- 右クリック>マスターを適用
- マスターBを選びOKをクリック
- そのページにカーソルを合わせると、マスターBと表示される
- 複数ページに適用したい場合はShiftキーを押しながら選択
- なお、既存のものを置換と押すと、これまで適用されていたマスターページが一掃され置き換わる

